冬から始めたい!レーザー脱毛ですべすべ肌に

繁忙期ではないから、予定を立てやすい

春~夏の肌露出が増える季節を前にして、手や足、わきやVゾーンのむだ毛もしだいに気になってきます。でも、北風も吹き雪も降る、まだまだ寒いこの季節、レーザー脱毛に通うのは時期尚早、とお思いの方も多いかもしれません。ですが、医師免許を持つ医師が施術をするレーザー脱毛では、通常カウンセリングの後に治療が行われます。夏まっさかりのシーズンにふと思い立って行くよりも、閑散期の今こそ予約も取りやすく、カウンセリングもしっかりと受けることが出来ます。自分の予定に合わせやすく、こみこみの病院で順番待ちをすることもなく治療が行える冬の時期は、レーザー脱毛を始めるにはじつはぴったりの季節なのです。

すべすべ肌でシーズンを迎えよう!

レーザー脱毛でお肌がつるつるになった、すべすべになったと実感できるまでには、ある程度の治療回数が必要になります。処理しやすい、気にならない程度に薄くするまでには、手や足で4~6回ほど、そこからさらに全くの無毛状態にまでするには、全体で10~12回ほどの施術が必要になってきます。レーザー脱毛は毛根にレーザーを当てて、毛母細胞をしだいに破壊していくのですが、体毛が生え変わるには40日ほどの周期があり、その周期に合わせてだんだんに毛を薄くしていかなければなりません。冬から始めてこそ、シーズンまっさかりの春や夏までに脱毛を終えておくことができるのです。それに、服を着込んでいるこの時期なら、脱毛治療を受けていることを気づかれにくいのもポイントですよね。

紫外線が弱いから、治療後のケアが楽ちん

レーザー脱毛では、毛を焼き切る。つまりは、施術を受けるたびに、肌は軽度のやけどを受けることになります。レーザーが照射されるのは毛根だけですから、お肌に直接重度のやけどを負うようなことはありませんが、毛穴まわりが治療後に赤くなったりするのはよくあることです。でも、施術後に紫外線を防ぐアフターケアをきちんとしておけば大丈夫。レーザー照射を受けたあとは、日焼け止めをしっかり塗るようにしましょう。また、この季節なら太陽から降り注ぐ紫外線も弱いため、治療後に肌が受けるダメージは少なくてすみます。他の人たちに先駆けて、準備万端整えて、春~夏の開放的なシーズンを迎えたいですよね!

医療レーザー脱毛の施術効果は、比較的長期間にわたって持続することが大きなポイントとして捉えられています。